被災者の声を自ら聞こうとしない人達に、災害時のシステムはできない ──昔から通信業界でよく言われるのは、地震が起きたら電話局に逃げろということ。役所よりも堅牢に作ってあるから、絶対に壊れないという話です。今回も、確かに揺れでは壊れていません。 ただ、陸前高田や大船渡のように、津波に飲まれてしまったところもあります。私も現場を見たんですけど、電話局も駄目だというのは、業界の人間としてはショックでした。ただ、それでも残っているところはありますし、局舎全壊ではないから、少なからずそこが復旧の拠点にはなっている。 ということは、インフラを残さないといけないという自覚が、彼らのどこかにあったはずなんです。ところが、今回その意識がまったく発揮されていない。1週間、通信回線を切るということは、孤立無援で生きのびてくださいというのと同じです。 その間に起きたことを皆さんに伺うと、あのときケータイが使えていれば二次災害、三次災害というのが起きなかっただろうと。みんな助かったのに探しに行って怪我したとか、家族が散り散りになったとか、持病のある人が悪化したのに連絡がとれなかった、という話です。これが最初の1週間どころではなく、4月くらいまでもずっと続いていた。
xelatexだと、フォント設定だけで欧文のスタイル上でUTF-8日本語文章からPDFを生成できるようになっています。
Julia’s LLVM-based just-in-time (JIT) compiler combined with the language’s design allow it to approach and often match the performance of C/C++. To get a sense of relative performance of Julia compared to other languages that can or could be used for numerical and scientific computing, we’ve written a small set of micro-benchmarks in a variety of languages. The source code for the various implementations can be found here: C++, Julia, Python, Matlab/Octave, R, and JavaScript. We encourage you to skim the code to get a sense for how easy or difficult numerical programming in each language is.
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Matlabライクなシンタックスを持つ新しい、数値計算向け動的型付け言語Julia。掲載されているベンチマークを見ると確かに速い。
NumPyのように数値計算部分をBLASやLAPACKなどに流し、それに疎行列系の最近定評のあるライブラリFFTWなどをデフォルトで呼ぶようにしたのか。グラフを書くのはJavaScriptのD3だね。だからグラフを書くにはwebのインタラクションセッションセッション、つまりSAGEのノートブックみたいに、ブラウザを基本とするのだろうな。とても面白い。
この数値計算の言語が発展するための問題は、ライブラリというかエコシステムが充実するかどうかというところだね。
(via kashino)